インテリア・雑貨を上手に楽しめる人というのは、センスがあるのだと思います。もちろん、好みによるところも大きく、たとえば赤一色でそろえた部屋で落ち着くという人もいれば、モノトーンが落ち着くという人もいるでしょう。赤が好きな人はモノトーンなんて暗くて気分がふさぐということになるでしょうし、モノトーン派には赤なんて落ち着かない!ということになるのだと思います。結局のところ、インテリアにしても雑貨にしても、その人がいかに居心地良く、いい気分になれるかによって「これはいい、これはいまいち」という判断になるのだと思います。ですから、雑貨にもインテリアにも、「こんなの誰が使うんだろう?」と思うようなものが時々ありますが、それこそ、十人十色で、究極に言えば「なんでもアリ」なんだと思います。けれど、部屋を自分の好きなインテリアにし、雑貨に囲まれていると、気分がうきうきしてくるのは確かです。そうしたうきうきが、楽しい毎日につながっていくのだと思います。